現代美人画絵師・池永康晟氏 初の浮世絵完成記念「UKIYO-E BEAUTY ~歌麿から池永康晟まで~」展 開催のお知らせ

魅惑的な現代の美女を繊細な描線と独特の色彩で表現することで人気の画家・池永康晟(いけながやすなり)氏が絵師となり、浮世絵制作技術を今に継承するアダチ版画研究所の彫師・摺師と共に創造した初の美人画「散菊 沙月」が完成しました。

完成を記念して、歌麿をはじめ様々な浮世絵師が描いた美人画の傑作と共に新作・池永康晟「散菊 沙月」を財団常設展示場(目白)にて展観いたします。時代によって変化してきた美人画の変遷とともに「UKIYO-E BEAUTY」をご覧ください。制作風景や制作に使用した版木なども合わせご紹介いたします。

 

現代美人画絵師・池永康晟氏 初の浮世絵完成記念「UKIYO-E BEAUTY ~歌麿から池永康晟まで~」展

会場:公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団 常設展示場

〒161-0033 東京都新宿区下落合3-13-17 (JR目白駅より徒歩8分)
TEL:03-3951-1267 / FAX:03-3951-2137

会期:2016年9月1日(木)~9月25日(日)月・祝休

入場無料

<出品予定作品>

池永康晟「散菊 沙月」
春信から国貞まで浮世絵美人画 十数点
小村雪岱、岩田専太郎、鶴田一郎など美人画(現代木版画作品)数点