【延期のお知らせ】摺師を目指す方対象 インターンシップ研修

本財団では、江戸時代の浮世絵制作技術である伝統木版技術を継承し、将来職人となって活躍する人材を育成するため、これまで毎年1~2名の研修生の採用を行い「高度技術者研修」を実施しております。

研修生へご応募いただくにあたり、伝統木版技術そして職人としての仕事についてより深く知っていただくために応募希望者に限定したインターンシップ型ワークショップを毎年8月の下旬の4日間実施いたしております。

本ワークショップは、本財団が用意する課題作品の制作を通して、彫・摺の一連の作業を直接職人から学ぶことにより、実際応募する研修生、そして将来的に目指していただく職人の世界がどのようなものであるかを知っていただくものです。
例年は、簡単な図柄を題材に彫(2日間)と摺(2日間)の作業両方を体験していただいています。

本年度も8月に実施の予定でございましたが、現在新型コロナウイルス感染症が拡大をしていることを踏まえ、延期することとしました。感染状況を踏まえて、実施する際には、改めて本ウェブサイトにてご案内いたします。
ご参加を予定されておられた皆さまには、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。